今まで歯のことはほとんど意識していなかった!

千葉県・DH/Fさんの体験談

「むし歯があるかもしれない」と来院した40代の男性・高橋さん。営業の仕事で、毎日忙しくしているとおっしゃっていました。口腔内をチェックすると、縁下歯石があり、歯周病になっている部位も! 全体的に口腔内の環境を改善したほうがよさそうです。そこで普段どんなケアをしているか、お口についてどう考えているか聞いてみました。

高橋さん

「むし歯を治療したことはあるけれど、歯周病についてはよくわからないです」

「歯を磨くとき意識していることですか? 特にないなぁ」

「必要があるなら、ちゃんとケアしたいです」

お口への関心が低く、そもそも知識も少ない様子。でも良い状態を保つためのケアなら、前向きに考えてくれそうでした。そこで、まず染め出しをしてご自身の口腔内を知ってもらい、簡単なケアから始めてもらえるようお話ししていきました。

DH/Fさん

「普段の歯ブラシで当たりにくい箇所はわかりますか?」

「磨きにくい箇所は何でケアしたらいいと思いますか?」

そうやって質問していった結果、「このガタガタのところに歯ブラシが当たっていないんだ!」「歯ぐきから出血していますね。これが歯周病なんだ」とお口の状態を理解。まずはワンタフトブラシを使って磨きにくい箇所を優先的にケアすることになりました。以来少しずつ出血やプラークが減り、満足げに通院してくださるように! お口への意識もアップしてきたので、これからどんな変化が起こるか楽しみです。