一般の方の声
三鷹miki矯正歯科(東京都)に通う鈴木まりさん

“お口から健康のためにできること”は、たくさんあるんですね!

「健康は何物にも代えられない。大きな病気を克服して以来、強く感じています」。そう語るのは、三鷹miki矯正歯科(東京都)に通う鈴木まりさん。口腔内と全身の健康の関係性を知ったことで、意識や行動が180度変わったといいます。

鈴木さんは三鷹miki矯正歯科に通う中で、大変驚いたことがあったそうですね。

「お口と全身の健康には、深い関係性があるんですよ」

歯科衛生士さんかにそう教えてもらったとき、本当にびっくりしました。お口の中にいる細菌が、脳梗塞や心不全といった病気に関係するなんて。衝撃的でしたね。しかもその話を聞いて帰宅した直後、タイミングよくテレビで同じことが紹介されていたんです。「やっぱり!」って思いながら、正座して聞き入ってしまいました(笑)。

というのも、15年ほど前に心臓血管の大きな手術をしたんです。それを乗り越えてから、「健康第一」という言葉はまさにその通りだと身に染みています。だからこそ、この話をすごく興味深くうかがいました。

お口に対する考え方も変わりましたか?

それはもう! ガラッと変わりました。たとえば昔は、歯をキレイにしたいと見た目中心で考えていたり。歯磨きはむし歯にならないためのケア、という位置づけでした。

でも今はお口から健康を育む意識が生まれ、セルフケアそれぞれの意味ややり方を理解して取り組んでいます。フロスを歯ぐきの少し下まで入れて、細菌をかきだすように使うとか。歯ブラシを当てる角度次第で汚れの落ち方も違うので、気を配りながら磨くとか。「お口から健康のためにできることってたくさんあるんだな」と感じています。

何か体感の変化はありますか?

お口の中が汚れてくるとザラつくので、すぐわかるようになりました。でもその汚れもさっと落とせます。教えてもらったセルフケアを心がけているおかげですね。

フロスやワンタフトブラシを使うなど、前よりやることは増えています。正直疲れていると面倒だなと感じるときもありますが、一度いい状態を知ってしまったらもう以前のようなお口には戻れません。“ケアの一つひとつが健康につながっている”。それがわかっているから、自然に「やろう」と思えて続けられます。

お口をいい状態でキープできるようになって、思い描く将来のイメージをお聞かせください。

私の夢は80歳過ぎまでゴルフをやって、素敵なおばあちゃんになること。これまでは「そうなれたらいいなぁ……」という憧れでした。でも最近、このまましっかりお口をケアしたら叶えられそう! って自信がついてきたんです。

子育てや仕事がひと段落し、病気からも快復。今過ごしている時間は、第二の人生のように感じています。最後の最後までできるだけ元気で、長く楽しいことをしていたい。そのためにはリスクを少しでも減らすのが大事ですよね。

歯医者さんですごく重要なことを教わりました。本当に知ってよかったです! これからもきちんと通いつつ、セルフケアもしっかり続けて、健やかに年を重ねていきたいと思います。