キース・スティルマン(25歳)
国籍アメリカ 在日歴2年

[アメリカ] キース・スティルマンさんのオーラルケアと国の歯科事情!

一番好きな日本食は“やきとり”だというキースさん。仕事帰りによくご夫婦で焼き鳥屋さんへ行くそうです。砂糖が入ったタレより塩派! 『クロスフィット』のトレーナーという職業柄、食べる物や生活習慣、歯の健康にも高い関心を持っています。

今、歯医者さんに通っていますか?

年に2回は必ずメインテナンスに通っています。この歳になっても母親がうるさいんですよ(笑)。先日もアメリカの実家から電話があって、「歯医者さんちゃんと行ってるの?」って。忙しくてなかなか連絡しないと、妻のところにもメールが来るんです。「キースにちゃんと歯医者さん行かせてね」って。子どもの頃から〝健康のためにはお口のケアが大事〟って教わってきたので、心配してくれるのはありがたいことですけどね。

日頃は、どんなケアをしていますか?

朝、晩のブラッシングとフロスをしています。去年アメリカに帰省したときに、母親から僕ら夫婦へのクリスマスプレゼントがフロスだったんですよ! あとは歯ブラシと歯磨き粉も束でもらいました。「慣れ親しんだ道具がいいでしょ」って。

お母さんが歯に関して熱心なんですね。

父と兄と僕は、昔から母におしりを叩かれっぱなしですね(笑)。でもそのおかげで、日本の歯医者さんに行くといつも「キレイですね!」って褒められます。  そういえばおばあちゃんも歯を大事にしているかも! 子どものときに毎食後ケアする姿をよく目にしていました。今、80歳になるけど全部自分の歯だし、元気です。

歯医者さんに初めて行ったのはいつ?

6歳のときかな。母親の職場の近くの歯医者さんでクリーニングをしてもらったり、フロスの仕方を教わったり。先生が優しくて大好きだったので通うのが楽しみでした。  実は、過去に一度だけむし歯になってしまったことがあるんです。そのときは二度とこんな思いしたくないって大反省でしたよ。  僕は幸運なことに歯並びも自然のままなんです。兄はいろんな問題を抱えていたので矯正治療をしていましたね。

丈夫でキレイな歯があってよかったなぁ と思うことはありますか?

写真を撮るときに恥ずかしがらずに思いっきり笑えること。どんなに顔やスタイルがよくても歯が汚かったらもったいないと思う。やっぱり自信を持って人と話したり笑えるっていいですね。

自重系運動(腕立てや懸垂)、ウェイトリフティング、有酸素運動(ランニングや水泳など)。
さまざまな種目を組み合わせて戦うクロスフィット・アジア大会で3位の成績をおさめるキースさん。
競技者としても活躍中。

(tuft club 122号掲載)

教えてYOU
2019.05.30

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