SW型プラークコントロール

むし歯や歯周病になりやすい場所はどこ?

スウェーデン型プラークコントロールは、プラーク(細菌)が残りやすく、むし歯や歯周病になりやすい場所を“最初に”磨く方法(Vol.1参照)。
 
そしてその、最初に磨くべき場所は、こう呼ばれています。

むし歯や歯周病になる「リスクが高い場所だから」です。

 

では、「リスク部位」はどこだと思いますか?
患者さんを診るなかで、「きっとここだな!」と思いつく場所がありますか?

 

どうですか? 思っていた場所と同じでしたか?

 

リスク部位は、多くの人に当てはまる場所と、人それぞれ異なる場所があります。患者さんのお口を診るときには、どちらもとても大切。「この人のリスク部位はどこだろう?」と意識してチェックしてください。
もちろん、患者さん自身がその部位を把握できるよう伝えることも大切です。

 

次回スウェーデン型プラークコントロールVol.3では、リスク部位を清掃するアイテムとその選び方についてお届けします!

予防
2019.03.14

SPECIAL CONTENTS SPECIAL CONTENTS