SW型プラークコントロール

「スウェーデン型プラークコントロール」って? vol.01

まずはこちらをご覧ください。
患者さんが自分で歯磨きをしたときの結果です。

“スウェーデン型”のほうが、普通のブラッシングに比べて圧倒的に磨き残しが少ないのがわかりますか? つまり、患者さんが自分で歯磨きの成果を出せるのがスウェーデン型プラークコントロール。

普通の歯磨きと何がどう違うのかを見ていきましょう。
スウェーデン型プラークコントロールを一言でいうと、こうです。

でも、なぜ「スウェーデン」なのでしょうか?

スウェーデンでは、歯磨きはただ歯を磨くことではなく、「すべての歯面からプラーク(細菌)を除去すること」を意味します。

その人のお口の中でもっともプラークが残りやすい部分はどこか。むし歯や歯周病のリスクが高い部分はどこかに着目し、その部分を最初に磨くのです。
最初に磨く理由はとてもシンプル!「集中力があるから」です。

DH,ブリギッタ・ニーストレン女史
スウェーデンの「予防の父」アクセルソン教授の右腕として活躍し、多くの実績を残している。現在も臨床やセミナーなどで活躍中!

予防歯科の先進国スウェーデンで実践されていて、効果が実証済みの歯磨き方法。
だから、「スウェーデン型プラークコントロール」という名前がついています。

 

  • ●「予防歯科の先進国で行なわれている歯磨き方法」
  • ●「スウェーデン」
  • ●「普通の歯磨きより成果が出る」

などのキーワードが、患者さんをぐっと惹きつけそうですね!

次回は、最初に磨くべき場所「むし歯や歯周病のリスクが高い部分はどこか?」について、詳しくご紹介します♪

予防
2019.03.14

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