リスク

だ液検査で、見えないリスクにもアプローチ

患者さんが健康な歯を守れるように、どんな情報を共有していますか?

ここはプラークが多いです。細かく歯ブラシを動かしましょう」
ここは脱灰が始まっています。注意して磨いてください」

レントゲン写真やTBIチェックシート、染め出しなど。今の口腔内の状態を伝え、その情報をもとにセルフケアの練習をしていくことが多いのですよね。

しかしむし歯は「細菌」「歯を守る力」「食生活」といった、3つの要因が重なり合う「時間」が長ければ長いほど進行する病気。

カエスの輪

プラークの有無だけでなく、具体的なむし歯の要因(歯質、唾液の質、食事の頻度など)、また今後どれだけむし歯になりやすいかを把握できたら、よりその方に合ったケア方法をお伝えすることができます! そこでおすすめなのが、だ液検査キット『デントカルト』です。

見えないリスクまで把握できる・デントカルト

デントカルトは、リスクファクターである、ミュータンス連鎖球菌や、ラクトバチラス菌、唾液分泌速度、唾液緩衝能を患者さんにわかりやすく説明することができるツールです。患者さんのむし歯原因菌をコロニー化して見せることができるため、「なんとかしたい!」「細菌を取り除きたい」といったセルフケアへの意欲を引き上げたり、口腔内への理解を深めることが期待できます。

予防歯科が進んでいる北欧の大学や公的機関で使用されており、日本でも予防歯科に取り組んでいる多くの医院が導入しているデントカルト。より一人ひとりの患者さんに合わせた提案をするために、ぜひ取り入れてみませんか?

(※1)唾液検査の結果を評価ソフト「カリオグラム」に入力すると、グラフ表示させることができます。

本日のまとめ

  • 目に見えるプラークだけでなく、見えないリスクまで把握するのが大切
  • 具体的なリスクを知ることで、よりその方に合った提案をすることができる

検索アイコン

Learn more

デントカルトでどんなことができるのだろう?
詳しく知りたい方は特設サイトがオススメ!

予防
2020.03.26

SPECIAL CONTENTS SPECIAL CONTENTS