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今、次々と明らかになっている咀嚼のメリット。多くの人を惹きつける情報の一つに、「ダイエット効果」があります。定期的にメインテナンスに通う、健康観の高い患者さんに伝えてみてはいかがですか?

誰に 健康観や美意識が高い患者さん
いつ 初診、メインテナンス時
アイテム なし

● 伝えたい人/健康観や美意識が高い患者さん

お口のケアに熱心なのは、「健康でいたい」「キレイにしておきたい」という気持ちが強い証拠。オーラルケアだけでなく、様々な健康情報にもアンテナを張っています。咀嚼の効果についてはまだ知らない人が多いので、お伝えすればきっと喜んでもらえるでしょう。

● 伝えたい情報/よく噛むことで、中性脂肪が減る!


参考:小野塚實『噛むチカラで肥満を防ぐ』健康と良い友だち社 2010年

おすすめの伝え方:
「食前にガムを噛んだら中性脂肪が減ったっていうデータが出ているんです。噛むことで満腹中枢が刺激されて、食欲が抑えられる。だからダイエットになるんですって」

● 具体的な提案

提案の例:
「時間があるとき、“1口30回噛む”と決めて食事してみませんか? いつもより早くお腹がいっぱいになるかもしれません」
「よく噛まないと食べられないもの。例えばレンコンやお肉、スルメなどを意識して食べるといいですよ」
「仕事中や通勤中にガムを食べるのもいいですね! ついでに表情筋も鍛えられちゃいます」

POINT

  • その患者さんが興味を抱いていそうな切り口から話す
  • 気軽にできる方法を伝える

“噛むってどんなイイコトがある?” “「よく噛んで食べなさい」って言われるのはナゼ?”
さまざまな研究でわかってきた、“噛むこと”の新しくて楽しい効果をご紹介します!
https://www.oralcare.co.jp/chewing/